名古屋の中学校 星槎名古屋中学校について。設立経緯から教育指針、学校長あいさつなど。

名古屋の中学校 星槎名古屋中学校について。設立経緯から教育指針、学校長あいさつなど。

名古屋の中学校 星槎名古屋中学校について。設立経緯から教育指針、学校長あいさつなど。

  • メール
  • 資料請求
  • 本校へのアクセス
  • メール
  • 資料請求
  • 本校へのアクセス
  • メール
  • 資料請求
  • 本校へのアクセス
TEL 052-582-3830
TEL 052-582-3830
TEL 052-582-3830

学校案内

星槎名古屋中学校 生徒たちの笑顔

ごく自然に「じぶんが主役」になれる。
生徒第一の学校作りを生徒と共に。

平成24年4月開校

星槎名古屋中学校は、名古屋市の「旧名古屋市立六反小学校を活用した不登校対応の私立中学校誘致事業提案 競技」において、学校法人国際学園が 最優秀提案者として選定されたことにより、平成24年4月に開校しました。
提案協議の概要および選定理由

星槎名古屋中学校 外観

めざす学校

生徒を主人公とした、
地域とともに歩み・貢献できる学校

・すべては生徒たちのために
・一人ひとりの個性に合わせて
・生徒たちを孤立させないように

共感理解教育の実践

「共感理解教育」を教育活動の中心におき、 仲間とともに、身近なことがらに興味の対象を求め、 繋がりの中で学ぶ。

不登校等の生徒に対応するモデル校

不登校であった生徒が、楽しく張りのある中学生活を送れるよう様々な配慮し、「生徒たちが主人公となれる学校」として、広くその教育活動を発信する。
星槎名古屋中学校は、“夢に向かって人生をきり拓くなごやっ子”の育成に向かって、地域とともに歩み・貢献できる学校を目指します。


平成24年4月開校

自分で考え自分で行動し、その責任は自分が負う、ということがあたりまえのように感じることができるようになるには、生徒自身の安心安全が保障されている事と、自分自身の存在が認められているかにかかってきます。 本校では生徒の状況を全て受けとめたうえで、今できる事から次につながる第一歩を踏み出すことができるように、生徒を一番に考え、教育を進めていきます。生徒が一人ひとりの違いを認め合い、本当の自分が表現できるステージを生徒と共に作っていくのが星槎名古屋中学校です。そして子ども達が将来『人のために役に立ちたい!』『世界で活躍をしたい!』と思う気持ちに応えるべく目的に合ったカリキュラムを組んでいきます。ハワイ海外研修、ピアチューターや土曜授業などもその一環です。受動的な学びからアクティブラーニングへと変化させ、自ら考え行動できる力を育んで行きます。

星槎名古屋中学校 校長 安部 雅昭星槎名古屋中学校 校長
安部 雅昭

● 星槎大学特任講師
● 南相馬市原町第三中学校
 (福島県)スクールカウンセラー
● 浦安市教育委員会まなびサポート
  チームスーパーバイザー

SEISAの由来

中国の故事で、ある若者が鎖国という状況の中、知識と見聞を得るために非常に苦労をして諸国をまわり、結果として自国の窮を救うという話があります。これが、古来よりの「海の中から現れた『いかだ』が天空を旅した」という伝説に結びつき、「星槎」という言葉となりました。「槎」は「いかだ=(舟)」のことで、長さの違いこそ当然あるでしょうが、一本一本をあわせれば大きな舟となり、悠々と目的に向かって進んでいくことができるのです。全国から集う生徒たちの一人ひとりの小さな力が強く結びつき大きな一つの船ができあがります。その船に乗って、みんながそれぞれの持てる力を発揮し、「星(希望)」を目指して進んでいこうという意味が「星槎」には込められています。

星槎 ロゴ本校の校章である「未完成な三角形」一番左の三角形のブランク(未完成な部分)は、一人ひとりの生徒の個性によって、これから埋められていくところであり、成長過程にある生徒の無限の可能性を象徴しています。三角形の方向を変えることによって未来に向かって躍動する健康な心身と伸びゆく星槎に集う子どもたちの前進を表現しています。三つの頂点はそれぞれ、校訓である「労働」「感謝」「努力」を示しています。


3つの約束

星槎にかかわるすべての人たちの約束です。

星槎の3つの約束

星槎の心

共に生きる。共に育つ。
共に生きることは人間の大切な徳である。
教育はこころの豊かさを生み
教育はこころの信頼を生み
そして、共育はこころの喜びを生む。
その精神(こころ)を持つために
こころの耕作を続けよう。


ネットワーク

子どもたち一人ひとりを、理念を共にする星槎のネットワークが支えます。

星槎グループ構成図

この法人は、国内外の子ども達の教育や医療などに関する諸問題を調査研究し、かつこれら分野の将来のあるべき姿を探求・提言するとともに、子ども達の健やかな成長を支えるための必要な事業を行い、国内はもとより海外の子ども達の「共に生きる力」を育み、その健全な育成に寄与することを目的としています。

ページトップへ