🌟星槎祭レポート②:校舎内・グラウンド編🌟

ステージ会場の盛り上がりに続き、校舎内でもさまざまな企画や展示が行われました!
廊下や教室のあちこちが装飾で彩られ、生徒たちが準備してきた企画や作品が並びました。
各ゼミの教室では、日頃の学びを発表する展示や体験コーナーが展開されました。
ポスターや写真、映像を使って活動の様子を紹介したり、来場者が参加できるクイズやゲームを用意したりと、どの教室も工夫が凝らされていました。
準備や当日の運営を通して、生徒同士が協力し合う姿も多く見られました!
また、廊下には授業で行った調べ学習の成果がずらりと並び、来場者が足を止めて生徒たちの努力や成長を感じ取る場面もありました。
部活動では、鉄道研究同好会やアート部などが展示を行い、鉄道研究同好会の精巧な模型、アート部の個性豊かな作品が来場者の目を引き、普段の活動や作品を通して、それぞれの“好き”を形にしていました。
さらに、有志による展示発表も行われ、
自分の興味を掘り下げた研究や、趣味を生かした作品などが並びました。
どの発表にも生徒の主体性と探究心が感じられ、「自分らしさ」を存分に表現していました。
保護者の会「和や会」からも、生徒や来場者が楽しめる企画を出してくれました!
また、星槎国際高等学校名古屋学習センターからは、名古屋メシゼミやケミカルサロンゼミが飲食の販売を担当。
ラーメンやゼリージュースなど、楽しめるメニューが揃い、校舎内に活気を与えてくれていました!
校舎全体が生徒たちの手でつくり上げられた空間となり、
まさに今年度のテーマ「遊びと学びを両立できる学校生活」を感じられる2日間となりました。
展示や発表を通して、自分たちの学びを“見せる”という経験が、生徒たちにとって大きな自信につながったと思います!
ご来校いただいた皆様、ありがとうございました!








